ドッグフード選びで知っておきたい原材料

ドッグフード選びで知っておきたい原材料

大切なペットのためのドッグフードを、あなたはどのような基準で選んでいますか?

ドッグフードを選ぶ時には、原材料に注目をしてください。原材料に肉副産物と書かれている場合は注意が必要です。畜肉には4Dと呼ばれている食品不適格品があるのですが、それは動物の死骸、死にかけている動物の肉、身体の一部分に障害を持つ動物の肉、病死した動物の肉の4つです。本来であれば、このような畜肉は捨てられるべきなのですが、業者によっては、このような肉を肉骨粉加工業者に転売をしてドッグフードの原材料として売っているところもあります。このような肉が原材料として使われていては、愛犬の健康を守ることができません。肉副産物と書かれているドッグフードは選ばないことが大切です。

また、原材料名に大豆と書かれている場合、腹部が膨れてしまう病気になる可能性があるため控えることが大切です。大豆は胃腸を刺激する働きがあり、しっかりと煮込んだ大豆を使っていないと、胃の中の内容物が発酵をしてガスを発生させてしまいます。病気になるとショック死をする可能性も高まるため、大豆と表記のあるドッグフードはやめておきましょう。

原材料に抗酸化剤とある場合も注意が必要です。抗酸化剤は、動物実験で発がん性があると分かっており、愛犬の健康を損ないます。愛犬の健康のためには、危険な添加物が入っていないドッグフードを選ぶことが大切です。

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